対外的働きグループ of 東京聖三一教会

対外的働きグループ

ランチタイムコンサート

ランチタイムコンサート
隔月(不定期)で平日の12時半から30分間、聖堂にて開催しています。パイプオルガンをはじめ、これまでヴァイオリン、トロンボーン、フルート、チェロ、ハープ、リコーダー、ピアノ、金管アンサンブル、南米の楽器アルパなど、多種多様な楽器の演奏者を迎え、2015年の開始以来、延べ30回を超えました。
コンサート後にはコーヒーサービスも提供、地域の方々にも親しんでいただいています。
平日の昼下がり、聖堂の豊かな響きをお楽しみください。お子さん連れの方もご遠慮なく、お気軽にどうぞ。

代沢ガーデンカフェ

代沢ガーデンカフェ
ランチタイムコンサートをきっかけに、教会も地域の一員である中町会が主催、教会を会場に月一回開かれているカフェです。
主催は中町会ですが、世田谷区社会福祉協議会、世田谷区あんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)も協力しています。
地域の皆さんがケーキやコーヒーとおしゃべりを楽しむ2時間余りですが、町会員さんの演奏や健康のための解説など、楽しいプログラムなどもあります。 さまざまな経験を積まれた方たちのお話しは興味深いものが多いです。

姉妹教会交流

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 20年以上前、世界中の聖公会が他国の教区と協働関係を構築する活動が始まりました。その一環として米国メリーランド州メリーランド教区と東京教区の姉妹関係が構築され、東京聖三一教会とフレデリック諸聖徒教会が姉妹教会となりました。また1975年には韓国の釜山教区と東京教区の協働としてBT(釜山・東京)プロジェクトが開始され、蔚山の聖バルナバ教会とも姉妹教会の関係を結びました。

 具体的には両教会間で相互に信徒の訪問団を送ったり牧師が訪問しています。特に青少年たちの相互訪問を進め、韓国の蔚山聖バルナバ教会とは一年ごとの相互訪問を続けています。

 フレデリック諸聖徒教会は1742年に設立され、現在の教会は1814年に完成されたもので米国国歌の作詞者も歴代の信徒であったそうです。

 蔚山聖バルナバ教会には70年末に東京教区から数年にわたって司祭を派遣し、新しい礼拝堂建設に奉仕しました。